双子とわたし、ときどき夫

双子育児(2016/9)と、ときどき夫 そんな生活。育児のこととか、日記とか。日々の暮らし。それから、2019年秋頃双子が産まれる予定。ダブル双子ママになれるのか??

下の双子産まれる

こんにちは。

 

 

「誕生日が決まったよ!」って

記事を書いた朝に、

陣痛ぽいのが始まってしまい、

結局緊急オペになり、

9月10日、下の双子産まれました!!!

 

 


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胎動激しめで、

位置もくるくる、くるくる

激しく入れ替わっていたのですが、

兄ちゃん、妹ちゃんでした。

時差は秒単位。なので出生時刻は同じ。

体重は兄ちゃんが、2200gちょい

妹ちゃんが2500ちょい、だったかな(曖昧)

出てきた瞬間、

ふたりとも元気に泣いてくれました。

 

まぁー手術が大変で、、、

「1時間で終わるよ」と

言われていたのに、、、

結局3時間近くかかって

麻酔かかってるはずなのに

わたし悶絶してたし、、、

もう次の妊娠はないけど

「二度と、、、二度と妊娠しないぞ、、、」と

思いました。笑

なんでそんなにかかったかっていうと

前回の手術で癒着が起こっていて

出血がかなりあったんだそう。

剥がしたりとかも大変だったんだと。

 

手術後は

後陣痛と傷の痛みと

足につけられた輸送ポンプの不快さとの

闘いでした。「とにかく痛み止めを!!!!」

という感じで、点滴(2種類)、筋肉注射、座薬と

あらゆる痛み止めを試しました。

1番効いたかなと思ったのは筋肉注射。

これを打ったあと少し眠ることができたから。

あとは、眠れないくらい辛かったです。

 

あと、この夜に助産師さんが

双子の写真を撮って、病室のベッドへ

持ってきてくれたんです。

不思議と子供らの写真見ると

痛みが和らぐんですよね、、、

左手でうちわを持ち(痛みで汗がやばかった)

右手に写真を握りしめ、、、

そんな夜でした。

 

翌日からは、

早速動く練習を始めるのですが、

「午後からトイレチャレンジしてみましょう!」

という提案を、「いえ、午前中にしてください」

とお願いし。術後1日経たずして動き出し、

助産師さんたちを驚かせて。

痛みより、輸送ポンプの「繋がれてる感」が

不快過ぎて是が非でも動いてやる!という意地。

 

術後、ほんとに

痛みが辛いのですが、

痛み止めを積極的に使いながら

ほんと時間薬で和らいでいくし、

動けるようになっていきました。

良かった、良かった。

 

で、術後7日目に晴れて退院することができました

 

 

 

 

で、子供らは今日で生後10日。

今も入院中で

哺乳の練習したり、

外の世界へ出る準備をしています。

 

 

兄ちゃんが

ちょっと哺乳が下手くそで

入院が長くなるかな?という感じ。

体重もそれなりにあるんですが。

通い母は大変ですが、

今は上の子たちを存分に

甘やかしてあげられる時間ができたと

前向きに捉えています。

 

上の子たちは

わたしがいない間、

ほんとによくがんばっていました。

たくさんたくさん我慢してきたんだなって

わがまま言ったり泣いたり怒ったりしてる姿を

見て、ヒシヒシと感じています。

 

帰ってきてから

今までずっっっっっっとできていなかった

「一緒に寝る」を実現することができました。

 

それが子供らはめちゃくちゃ嬉しかったようで。

娘に至っては、寝る時間じゃないのに

「ママ、ねんねしようよー💓」と

お誘いをしてくれて、

お布団入ると、横でずっっっっっっと

愛を囁いてくれています。笑

ただただ、可愛いです。笑

 

夫には

ほんと、感謝しかないです。

怪獣みたいな3歳児×2の育児、

慣れない家事と、突然始まった一時保育と、

来春に向けての幼稚園視察やら、、、

 

ほんと、彼には宝くじの女神が微笑んで欲しい。

 

 

 

家族みんなで乗り越えて

一致団結して、

新しい家族をわたしたちらしく

迎え入れられたらいいなと

今はちょっとずつ準備をしています。

(ほんとは急ピッチでしたいけど、なんせ大変)

 

 

 

 

 

 

あ、あと

術後9日目で

帝王切開の傷が化膿してしまいました。

子供らが入院しているので

助産師さんに気軽に相談して、

その場で処置してもらえたので助かりました

子供らが入院してることのメリットでしょうかね、

 

 

 

 

また記録がてら

日々のことなど

更新していけたらと

思っています~ヾ(●´∇`●)ノ

 

 

またお付き合いいただけたら。

 

 

それでは、今日はこのへんで!