双子とわたし、ときどき夫

双子育児(2016/9)と、ときどき夫 そんな生活。育児のこととか、日記とか。日々の暮らし。それから、2019年秋頃双子が産まれる予定。ダブル双子ママになれるのか??

5月半ば(上の双子2歳8ヶ月、下の双子18w)

こんにちは

 

仕事に復帰してから1ヶ月半

日々大きくなるお腹と

仕事によるストレスとで

「産休まで、、、長いよ、、!!」

となっています。

 

とはいえ、

まだまだ仕事で

わたしの役目はありそうで

安心して休みに入れるような

状態ではなく。

日々フーフー言いながら

なんとか過ごしています。

 

 

上の双子は2歳8ヶ月になりました。

のんびり屋のうちの双子ですが、

ふたりとも疑問文が出てくるようになり

会話がなんとも面白い感じになってきました。

 

 

息子は突然

「ママ、なぜここに?」とか

言います。晩ご飯食べるからいるんだよ?

さっきまでも一緒にいたよね?みたいな。

 

 

娘は「これ、なにー?」とか

よく言っています。

 

 

あと、おもしろいのは語尾。

 

 

娘は「わ」「よ」を強めに言います。

「こぇ、するわ!」

文に起こすと普通なんですけど、

言い方が独特なんですよね。

どうにか動画におさめておきたいところ

 

息子は

「ぷー」とか「でしゅ」とかが多いかな。

バリエーションもいろいろあります。

「うんちしたぷー」とか言ってます。

 

夫が観察してて

たどり着いたのは

「どうやら、オトッペの影響らしい」

ということ。

熱心なEテレ視聴者がバレバレですね。

 

 

あとは

生き物に興味が出てきたみたいです。

ちょうどいい季節、

公園へ行くとたくさんの生き物がいます。

てんとう虫、ダンゴムシ、毛虫、アリ、、

 

でもふたりとも怖いらしく

なかなか触ろうとはしません。

息子はダンゴムシの死骸を

いつまでもいつまでも愛でていましたが

動くものはまだ怖いらしいです。

娘は、トラウマでもあるの?ってくらい

怖がります。笑

だけど、見たいらしく近寄っています。

 

あとは、、、

けんかもちょいちょいしますが

仲良しになってるなーと感じます

2人で手をつないで

家の中を走ってたり、2人で何かしてたり。

あと、娘が完全に「お姉ちゃん」になっています

「スプーン使うんだよ!」とか

息子に口うるさく言ってます。笑

 

昔は娘が息子を噛むことをしていましたが

今は両手で息子の腕をぐっと掴むという技で

「嫌だよ」の意思表示をするようになった娘。

それをすると息子は

ひいいいいっという顔をしながら

「やめて。やめてよぉおおおお」と

懇願しています。笑



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下の双子は早いもので18wです

胎動を感じられるようになり

「あ、主張してるしてる」と

嬉しくなります。

 

が、もうお腹の皮が破けてしまいそうです

まだ登山でいう5合目なのに!!!

今のところ妊娠線はできていませんが、、、

時間の問題な気もする、、、

 

あと、15wの検診で

前置胎盤気味」と言われました。

まだ完全な胎盤ができてるわけではないし

今後変わっていく可能性は大いにあるけど、

(双子)ハイリスク×(前置胎盤)ハイリスク

絶対無理したらあかんやつー!!!

 

ちょっと自分で調べてみたら

癒着によって子宮全摘出ってパターンも

あるとか、、、

 

無事産まれてきてくれたら

何でもいいのですが、

子宮全摘出、、、、

その状況になれば仕方ないって思うんだろうけど

いや、これ以上子供を望むこともないけども、

その字面だけから想像して怖くなっています。

 

 

まぁ、絶対に無理はしないように、、、ぼちぼちと

 

 

 

職場では

教師という職業柄でしょうか、

職員がみんなして気遣ってくれます

ほんと、双子妊娠して復帰するという

とんでもないことしてるのに、、、

有難いです、、、

もう、ほんと、『妊婦様』『多胎様』

させてもらっています

 

 

あとびっくりしたのは

多胎ということで「産休は14週前から」と

思い込んでいたのですが、

産前のお休みに必ず休まなければならないという

決まりはないということを

初めて知りました。

言うてしまえば、

可能な人は出産前日まで働けるということです。

 

産後は6週必ず休まなければならない、は

決まりみたいなんですが。

 

へぇー

へぇー!!!!!

 

とはいえですね、

前回の妊娠で16週前から

管理入院していた身としては

働くことは「無理では、、?」としか言えない

 

ちょうど学期末のいろいろ忙しい時期に

産休に入ることになります。

「できるならいてほしい」という

口には出さないけれど、その職員たちの

気持ちも痛いほどわかります。

が、わたしは強い意志を持って

「14週前から休みます」と

宣言しました、強い!我ながら図太い!

 

 

仕事の代わりはいくらでもいるけど、

お腹の子たちの代わりなんていないわけで、

何かあってからでは取り返しつかないですものね

 

 

図太いわたしですが、

夫が家で子供たちを見てくれているのを

いいことに、日々の帰る時間は遅くなっていて

体に負担をかけているなあ、と

反省もしているわけです。

 

職場まで車で40分。

ほどほどに遠いのも難点。

 

 

いつまでも自分で

運転して行けるわけではないだろうし、、

 

 

はー、、、悩みは尽きませんね。

生きてる証拠なんですけどね、、、、!

 

 

とまぁ、こんな感じで

なんとか生きています。

 

 

がんばります。

 

 

今日のところはこのへんで。