双子とわたし、ときどき夫

双子育児(2016/9)と、ときどき夫 そんな生活。育児のこととか、日記とか。日々の暮らし。

音楽会を見に行った話

こんばんはフジセイです。

 

昨日は、音楽会を見に行ってきました。

泣くかなー?なんて、

思っていたのですが、

泣きませんでした( *¯ㅿ¯*)

 

今日は、(今日も)

ただの日記ですよー

 

 

音楽会って、

子供がそれぞれ頑張ってきた

発表の場面なんですが、

そこまでの過程がすごく大変で。

楽曲決め、

楽器決め、

舞台の位置決め、

パートごとの練習、

(必ず弾けない、吹けない子はいる!)

歌い方の指導、

個別の指導(セリフや、楽器、、)、

舞台に立ちたくない子供だっている、

やりたい楽器ができない子供だっている、

そんな子供たちを束ねて、

みんなで成功させよう!って

盛り上げていく、

追い込んでいく。

その過程がすごく大変。

 

 

 

もう、ものすごく大変。

やりがいだってあるけれども。

 

 

 

 

本番だって、

舞台に立ったからといって

ほっとしてる場合じゃなくて、

不意にトラブルは起こる。

鍵盤ハーモニカの吹口がとれた!とか。

もう無理!って舞台の上で泣き出したりとか。

舞台から逃げちゃうとか。

セリフが出てこない!!!とか。

 

 

 

みんながみんな、ちゃんとできるわけじゃない。

普通にしてることって、

どれだけすごいことなのか、

この仕事に就いて、心底思う。

 

そんないろんな奮闘があっての本番。

 

 

演奏も大事なんだけど、

それ以上に

子供たちの表情から、

それまでのがんばりを感じたいなーって。

初めて、純粋にお客さんとして

音楽会を見るから。

客観的に見れるのかなー

なんて、昨日行く前に思ってて。

 

 

 

 

本当に、子供たちそれぞれに思いがあって、

ドラマがいっぱい詰まっている。

 

セリフを言う子がセリフとんじゃって

間が空いたとき、

隣の子がそっと教えてくれたり、

 

泣いてる子の、

背中をとんとんしてあげてる子がいたり。

 

 

舞台の表からは

見えないところで、

子供同士が支えあって

築く舞台ほど、

感動するものはないと

わたしは思っています。

 

見えないんだけど、

でもわかるんですよね。

伝わってくるんです。

 

 

高まってる

子供たちの演奏は

素晴らしかった。

表情から、動きから、全て。

 

 

 

 

 

 

 

あと、数年後

復帰したら、

運動会、音楽会のデスロードが

待ち構えていると思うと

 

ゾッとします、、、笑

(好きなんですけどね。大変だけど、子供がすごく高まるから。わたしもめっちゃ痩せるし。)

 

 

 

たくさんの子供たちを見て、

行事のひとつひとつを

一生懸命楽しめる子供っていいなー

うちの双子、

そんなふうに育てたいなーって思いました。

 

 

 

 

 

 

自分の復帰後のイメージと、

子育てのイメージと

ぼんやり浮かんだような。

行ってよかったなーと

思う音楽会でした。

 

 

 

 

 

 

 

あと、

音楽会のときに、自分のお子さんの出番が

終わったらそそくさと帰ってらっしゃる方が

多く見られたのですが、、、

用事があったのかもしれませんが、、、

なんとか都合をつけて、

最初から最後まで見て欲しいなーと

思うのです。

1年生のかわいらしさ、

6年生のたくましさ、

ほんとに、素晴らしい成長の過程が

見られるし、

最後のフィナーレの6年生のときに

お客さんの席に空席があるなんて、

6年生は、きっと何か感じるんじゃないかな。

 

どうか、このブログを読んだ方は

可能ならば、是非最後まで

残って見届けて欲しいなーと思うのです。

 

 

わたしは、

 

お金を払ってでも見る価値のあるものだと

思っています(`・ω・´)キリッ