双子とわたし、ときどき夫

双子育児(2016/9)と、ときどき夫 そんな生活。育児のこととか、日記とか。日々の暮らし。

説法「信頼される親」

「1番近くで見ている人が気づいて対処してあげないと信頼を失うよ」

 

「この子達の要求ってそんな難しいもんじゃない、何を求めているのか探らないと言わなくなるよ」

 

「大人しい子供って、欲求がないわけじゃないんだよね、これまで聞いてもらえなかったから黙ってしまったパターンすごく多いよ」

 

「離乳食でも、最近いろんな欲求出てきたでしょ?嫌がったら方法を180度変えてみるんだよ、いろいろ試してみなくちゃ。」

 

「どれぐらいの量を1度に口に入れれるか知ってる?どんな形がいいか調べてごらん!」

 

 「実験じゃないけど、トライアンドエラーのその過程を楽しまなきゃ意味なくない?」

 

これ、昨日夫に言われた言葉の欠片たち。

 

夫は、要領を掴むのが素晴らしく早い。

ものごとの真理みたいな(ちょっと大袈裟だけど)

ねっこの部分が、見えてるというか。

わたしはそんな夫は、和尚か何かかな?と

思う。たまに、突如として説法が始まる。

 

ま、わたしの行動を改めてほしいんだろう。

 

 

この言葉たち、グサグサきます。きました。

夫の何倍も子供たちと一緒にいるのに

夫の方が要領よく離乳食をやったり、

あやしたりするんですよね。

 

あーわたしは、母親失格かもしれないなー

なんて、思ったりしましたね。

 

でも、ここで止めてしまったら

本当に母親になれないわけで

ちゃんと、子供の欲求を観察して探る!

で、信頼されたいじゃない。

 

 

張り合うんじゃないけど。

 

 

 

でも、言葉にしてみたところで

頭で考えたところで、

それは身にはならないんだよね 。

 

ちゃんと体を動かさなくちゃね。

 

 

おしまい。