読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

双子とわたし、ときどき夫

双子育児と、ときどき夫 そんな生活。育児のこととか、トイトレ(6ヵ月からスタート)のこととか、中古の家をリノベーションだとか。

里帰り出産のこと

こんばんは、フジセイです。

今日は里帰り出産したことを書きます。

 

妊娠したら、里帰りするか考える方も多いはず。

多胎なら、なおさらのこと!母親に助けてもらえる環境だとありがたい!

 

わたしは、深く考えずに里帰り出産を選択しました。

結果から言うと、失敗でした。

 

これから書くことが、里帰り出産を考えている多胎ママさんの参考になれば幸いです。

 

+++

妊娠判明(5w2d)して、

多胎も受け入れてくれる病院を見つける

里帰りを考え始める(里帰りでの受入先見つける)

里帰りをなんとなーく決める

 

 

 

7月(24w1d)に妊婦検診を受診

子宮頸管長がこの時期4cmあってほしいところ

わたしは18mmしかなくて、

「即入院!」と宣告される。

里帰りしたい旨を伝えると

「今日しかない!」と言われ、

その日に急遽里帰り(と入院)の準備をして帰郷。

張り止めのお薬をもらって、ゆっくり急いで

4時間かけて車で帰る。

(飛行機は気圧の関係でダメ!と言われた)

 

 ここまではよかったんです。

入院生活、大変だったけどがんばりました。(これはまた別に!)

が、子宮頸管長はどんどんどんどん短くなって

ついに5mm!(30w0d)

そこで主治医に言われたのが

「転院しましょう」

 

ぽかーーーーーん、です。

 

で、ここがポイントなんですが

わたしの里は田舎なんです。

なんと、転院先が隣の県になったのです!

(県内の病院で多胎受け入れ&NICUのある病院が満床だったため)

まさかの里帰れず出産!!

アンビリーバボー

「帰ってこれるよ、きっと」と助産師さんに見送られ、

救急車で搬送される。

(この助産師さんの言葉は優しさですが、嘘です。帰してくれませんでした)

 f:id:golue-spabom:20170309004931j:plain

 

で、隣の県で出産し(33w5d)、

双子はNICUに入院(1ヵ月ちょっと)

その間、帝王切開の傷の痛みに耐えながら

毎日母乳を病院へ届けていました。(車で)

 

もちろん、この出産でかけがえのない出会いがあり

ほんとに感謝の気持ちでいっぱいなのです、が

なんせ、入院生活が苦痛なのと母乳を隣の県まで届けるのが

大変だったので、もう2度と里帰り出産するもんか!と

固い決心をしました。

 

無事に双子を生むことができたことは、ほんとよかったです。

が、2度と里帰りはしません。わたしはもう単胎でもしないかな~

 

 

【まとめ】

里帰り出産を考えていたら、入院施設はどうなっているか確認しよう

・出産できる週数(〇週以上)が決まっているので要確認!

・出産したときのためNICUはあるか確かめる

・転院する場合があるということも想定しておこう!